閉幕 12月18日(土) 大祓詞を書こう

今年も書こう大祓詞(おおはらえ)
一年の振り返りに鎌倉で静かな時間を
 
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。神社庁HPより

      

普段お使いのペンを使い、文字の基本『楷書』の手本を見ながら、または手本を下敷きとして1.5~2時間程度で仕上げます。
漢字にはすべてふりがなを付けていますので読みながら楽しめます。漢字の組み立てやひらがなの基礎も学べます。鳥ノ子ボカシ金銀砂子振半懐紙に書きます。
 
    
日時 2021年12月18日(土) 10:00~12:00

         

開催場所 ハルバル材木座(鎌倉市材木座2-8−23)
https://harubaruzaimokuza.com/access/
鎌倉駅より徒歩15分、またはバス
鎌倉駅東口7番乗り場から
・鎌12(九品寺循環)「五所神社」下車徒歩1分
・鎌40(逗子駅行)、鎌41(小坪行) 「 九品寺(くほんじ)」下車徒歩5分
     
参加費 2,000円
   
定員 8名
    
持ち物 普段お使いの筆記具(万年筆、ボールペン、サインペン等なんでもOK)のみ。
ペンの用意がありますので手ぶらでもOK!
 
お申込み 下記の申込フォームからお願いします。
 
*コロナ感染症対策をとり実施しています。マスクの着用をお願いします。体調不良の場合は当日までキャンセルを承ります。
 
講師 書くじかん『ペンと空』
ひらがなの字母となる漢字を意識することで、ひらがなの生まれる歴史的経緯や正しいカタチの方向性がわかります。
手書き文字が減っている今だからこそ伝えたいと思っています。

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