閉幕 2月20日(日) 心理学Bar × 曼荼羅に糸をかける日 ※満席となりました

心理学の中でも最もユニークな理論 と言われているカール・G・ユング。

彼は人間一人の意識を超え、 全体意識との調和こそが 心の健康につながると言いました。

そしてその全体への意識へとつながる “道標”として曼荼羅の大切さを説きました。

『曼荼羅を表現することは  心にとって最も高次な『統合』を表す』 と。 

そんなわけで 鎌倉での新年最初の心理学Barは 皆で糸かけ曼荼羅を作る会を催します。

以下はゲスト紫音さんからのメッセージ。

~糸かけ~ 点と点を結ぶと線が生まれ、 線と線を結ぶと曲線(円)が生まれる。

それは人生に似ていて、 人と人が繋がるご縁、 そこに想いが生まれ その想いが幾重にも交差し人生模様を描く… 糸をかけること、 それはあなた自身の心の内を描くこと。 その日の心模様が映し出される 不思議な糸と釘を用いたアートです。

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曼荼羅をつくるプロセスでどのような 意識が生まれるのか。 それは誰にもわかりません。 今回ももちろん台本はなし。 その場の“それ”に添った流れのままで在ります。 既に生まれている 新たな意識との再会に!

◆開催日時 2022年2月20日(日) 13:30~16:30

開催場所  ハルバル材木座 (鎌倉市材木座2-8-23)https://harubaruzaimokuza.com/access/

◆定員  6名様  ※申し訳ございません、満席となりました。

◆参加費&材料費  6,000円

◆キャンセルポリシー

●10日前〜5日前 : 50%  ●4日前〜2日前 : 75% ●1日前〜当日 : 100%

◆参加申込、お問合せ  メールにてお願いいたします。

hirotakekiuchi@gmail.com

主催者自己紹介

『心の研究者』木内寛長 きうちひろたけ

小さい頃から超臆病だけど興味を持ったことへの研究 探究心だけで生きている。 20年間 臨床心理学を学び精神科病院 障害 困窮福祉の支援をしてきた。その過程で心を豊かにするためには身体や食を整えることが一番の近道であることに気づく。福井一成さんや濱口剛輔先生の基で学んだ後、現在は仁平尚人先生に師事し、施術と武術を学んでいる。 カウンセリングや整体でお会いした方は20000人ほど。 物理学と宗教学が好き。元臨床心理士 対話師 整体師。個人セッション『心身対話』している。

【サイト】https://www.kiuchihirotake.com

【note】https://note.com/2929nqnq

ゲストおしゃべらー 紫 音~糸と色の語り部~ shimamine

子供の頃より「糸」を使って形を生み出すことが大好きで、編み物・刺繍・機織り・マクラメ編みなどを経て2016年に「糸かけ曼荼羅」に出会う。その存在に衝撃を受け、糸かけにどっぷりとはまり続けている。陶芸家との二人展や、ワークショップを開催している。

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