Studio bwanji/愛知県安城市
出会いは、長野県で毎年開催される クラフトフェアまつもと。
たくさんの器が並ぶ中で、白いのにどこかやわらかい佇まいに惹かれて、思わず手に取ったのを覚えています。
「bwanji(ブワンジ)」は、アフリカの言葉で
「おはよう」「調子はどう?」という挨拶の意味だそうです。
人と人が顔を合わせたときに自然に交わされる言葉。
その名前の通り、Studio bwanjiさんの器には、どこかやさしい空気が流れている気がします。
白い磁器なのに、どこかやわらかい。
すっと静かな佇まいなのに、手に取ると温度を感じる。
磁器というと、きりっとした印象のものも多いのですが、
Studio bwanjiさんの器には、ほんの少し余白のようなやさしさがあります。
食卓の景色を邪魔せず、それでいてきちんと存在している。
そんな器だと感じました。
日々の食事にも、ちょっとしたお茶の時間にも静かに寄り添ってくれる器たちです。
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